自分で更新が出来る

ワードプレスはもともとブログを構築するためのシステムなので、インターネットの環境があれば、どこでも誰でも管理画面から更新が出来ます。ワードが使える程度の知識があれば大丈夫です。

機能が追加出来る

ワードプレスにはプラグインと言ってボタン一つで機能を追加出来る仕組みがあります。普通のホームページの場合はページを編集したり、サーバーにアップロードしたりしなければいけませんが、そういった知識が無くても様々な機能を追加できます。

ショッピング機能、SNS機能、使いやすくする機能、不動産サイト機能、上げたらキリがないほどの機能がございます。

情報が豊富

世界には様々なCMSがあり、商用の数百万円もするものから、フリーでも商用顔負けの多機能CMSのものがあります。しかし運用をする上で、サポートサイトや書籍、情報、専門の業者などが少ないと、いざという時に困りますし、せっかくの高機能も使えない可能性があります。

ワードプレスは日本語の関連サイトや情報、書籍をはじめ専門のカスタマイズ業者も多数ありますので、そういった面でも安心できます。

基本デザインを選べる

ワードプレスだけではないのですが、CMSはゼロからデザインを作成することなく、テーマと言われるデザインテンプレートを用いて作成できます。

またこのテーマはコンテンツをとは別に変更することが出来るため、いろいろと選ぶことが可能となっています。

テーマには有料、無料があり数えきれないくらいのものがあるので、作成後にデザインだけを変更するといったことも容易にできます。(テーマによって調整は必要になる部分はごあります)

小規模から大規模まで対応

ワードプレスは、デザイン、機能を選んで始めることが出来るので、最初は必要最低限の構成で初めて、慣れてきたり、事業内容の変化などの応じてサイトの規模や機能、デザインを成長させることができます。

変化に対応させやすい仕組みです。

検索エンジンに強い

ワードプレスはもともとCMSの中でも検索エンジンに強いと言われています。実際にいくつか使ってみたCMSの中では上位表示までの期間も短い印象を受けています。

加えて、最近追加されるデザインテーマはスマホなどにも対応しているため、サイト自体が立ち上げただけでモバイルフレンドリーの評価を得てさらに検索エンジンに強くなっています。

検索エンジン対策用のプラグインがあることも魅力です。

構成を後から変えられる

通常のホームページの場合は、カテゴリやメニューなどの構成が変更になった場合は構成自体を変更しなければいけませんが、CMSの場合はどのページをどのカテゴリにするか、また子カテゴリを後から作成するなども自由自在です。

必要なページをとりあえず作成しておき、あとからカテゴリ分けを考えるといったことも可能です。

セキュリティアップデートが早い

CMSのデメリットの一つはセキュリティホールが見つかりやすいことなのですが、ワードプレスはCMSの中でもアップデートの頻度が高く、また管理画面からボタン一つでアップデート出来るため放置されることも少なく、そういった面でも安心感が高いCMSです。

モバイル対応が標準

ワードプレスはPCサイトとモバイルサイトを複数運営しなくても、レスポンシブデザインによりマルチ端末対応が標準となりつつあります。このことにより検索エンジン対策にもなり、また運営コストパフォーマンスにも貢献しています。